公益財団法人 宮城県結核予防会

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宮城県副知事を表敬訪問

 令和2年度複十字シール運動(8月1日~12月31日)の実施にあたり、宮城県結核予防会では、8月6日(木)に宮城県副知事を表敬訪問しました。
 当法人の渡辺理事長より複十字シール運動への御礼と今年度の協力依頼を、佐藤専務理事より結核の現状及び同運動の報告と計画を、宮婦連健康を守る母の会の大友会長より婦人会における結核予防普及啓発活動への取り組みについて説明をしました。
 また、渡辺理事長から新型コロナウイルスの世界的流行は結核対策にも影響を与えていること、日本においても受診控えにより結核の重症化が懸念されることから、早期受診を促すなど継続的な結核の普及啓発の重要性をお伝えしました。
 佐野副知事からは、本運動に対するご理解と今後の結核対策への取組みに対し励ましのお言葉をいただきました。



左より 齋藤事務局長, 小山宮城県保健福祉部疾病・感染症対策室長, 佐藤専務理事,
渡辺理事長,佐野宮城県副知事, 大友宮婦連会長, 竹野宮婦連副会長,小川宮婦連事務局長

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