公益財団法人 宮城県結核予防会

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宮城県副知事を表敬訪問

 令和3年度複十字シール運動(8月1日~12月31日)の実施にあたり,当法人では7月27日(火)に宮城県副知事を表敬訪問しました。
 当法人渡辺理事長より,複十字シール運動への御礼と今年度の協力依頼を,佐藤専務理事より結核の現状等についての説明を,宮婦連健康を守る母の会の大友会長より婦人会における結核予防普及啓発活動への取り組みについて説明をしました。
 また, 渡辺理事長から新型コロナウイルスの世界的流行は結核対策にも影響を与えていること, 日本においても受診の自粛や健診の一時的中止の影響が患者発見の遅れや結核の重症化に繋がる可能性を懸念していること, 継続的な結核の普及啓発の重要性についてお伝えしました。
 佐野副知事からは,本運動に対するご理解と今後の結核対策事業への取組みに対し「県においても結核の正しい知識や予防意識の普及啓発を強く推進していきたい」とのお言葉をいただきました。



左より 齋藤事務局長, 髙橋宮城県保健福祉部疾病・感染症対策課長, 佐藤専務理事,
渡辺理事長,佐野宮城県副知事, 大友宮婦連会長, 鈴木宮婦連副会長,小川宮婦連事務局長

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