公益財団法人 宮城県結核予防会

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宮城県副知事を表敬訪問

 令和4年度複十字シール運動(8月1日~12月31日)の実施にあたり,当法人及び宮婦連健康を守る母の会では8月23日(火)池田宮城県副知事を表敬訪問しました。
 当法人渡辺理事長から,結核は感染症としてコロナに次ぐ第2位の死因であり,過去の病気ではなく重大な感染症であることから継続的な普及啓発が重要であることの他,複十字シールに込められた健康を願うメッセージについてお伝えしました。
 池田副知事からは,これまでの結核対策事業への取り組みに対する感謝の言葉と本運動へのご理解をいただき「県においても複十字シール運動を推進し協力していく」とのお言葉をいただきました。



左より 齋藤事務局長, 髙橋宮城県保健福祉部疾病・感染症対策課長, 佐藤専務理事,
渡辺理事長,池田宮城県副知事, 鈴木宮婦連会長, 櫻井宮婦連副会長,我妻宮婦連副会長

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